平成30年度前半の活動

1.西日本豪雨被災地・倉敷市真備町の避難所でのボランティア

2.西日本豪雨被害への寄付

3.ケニアに20年以上住む早川千晶さんらが運営するケニア最大のスラム・キベラスラムの孤児院への寄付

4.ルワンダで20年以上無償で義足を提供しているガテラ ルダシングワ エマニュエルさん、ルダシングワ真美さん夫妻の洪水被害にあったワンラブプロジェクトの工房への寄付

ミャンマーからの留学生PhyoさんとKNERC へ

8月14日    KNERCネルクにてセンター長  小野剛先生(ボバース国際インストラクター)にご協力いただき、ミャンマーからの留学生Phyo Thant Mawさんと共に成人片麻痺の方の治療の見学と説明、実技の指導を受けてきました。
 PhyoさんはミャンマーのPTですが日本の大学で学び日本のOTの資格を取得する予定です。 

KNERC(上賀茂神経リハビリテーション教育研究センターKamigamo eurorehabilitation Education Research Centre)

Workshop        ~Palpation of L/E~

in Yangon General Hospital /Myanmar 下肢触診講習会 in ミャンマー

ヤンゴン総合病院での下肢触診workshopの一場面

通年行っている下肢触診講習会の一部として テーマ「膝関節触診」とし 触診実技をしました。 予想以上に熱心で 実際の膝関節OA患者を連れてきて その評価・治療デモまで 時間を延長して行いました

ミャンマー人留学生をボバース講習会へ招待

2016年9月22日~25日   ピースフルタッチでは KNERC センター長小野剛先生にご協力いただき ミャンマーからの留学生Toetoe Lwinさん(PT・2017作業療法の修士課程卒業されました)を4日間のボバース講習会に招待させていただきました。 治療実習もあり ディスカッションが濃厚で熱い講習会でたくさんのことを学べたようで、ミャンマーに帰ってからも是非 得られた知識や技術だけではなく 今回得た人とのつながりをどんどん使ってほしいと思います 

共同著書「下肢運動器疾患の診かた・考えかた」発刊

医学書院から刊行されている

   「下肢運動器疾患の診かた・考え方」

腰部の項に、わたくしピースフルタッチ代表”田中謙次”

が 僭越ながら書かせていただきました

 

京都大学の建内宏重先生、上野総合市民病院の猪田茂生先生、下鴨病院の永井教生先生と私以外の執筆者が素晴らしいのでよかったら お手に取ってみてみてください

 

コンゴ人のオギーさんへパソコンを寄付

下の写真のコンゴ人OGGIオギーさんに 田中真知さん(オギーが読んでる本の著者)、尾崎竜二さん(右の写真の後ろのほうにいる「世界ふれあい街歩き」ディレクター)、高村伸吾さん(京都大学大学院でコンゴを研究)とともにパソコンをプレゼント!!  彼は私が20年ほど前に2度ザイール(現コンゴ)を旅した時にお世話になった方で 私が出国した直後からの激しい内戦(死者50万~100万人とも)の中 もう生きていないとあきらめていましたが、田中(真)さん、高村さんが2011年にまだ混乱するコンゴの東部を旅した時に捜索・再会。「再び彼が旅人にかかわる仕事ができれば」と今回声をかけていただき一緒に支援させていただきました。 高村さんが現地調査(2015/8~)に行くのに届けてくれました

ネパールの大震災 寄付を届けに

2015年4月25日に発生したネパール大地震によるネパールおよび周辺国は甚大な被害 ピースフルタッチでは、地震発生直後に「国境なき医師団」に寄付をさせていただきました。     ネパールからは東日本大震災の時にたくさんの援助をいただいています。


ピースフルタッチ代表 田中です

6月28日から7月4日まで 田中謙次 個人として現地ネパールを訪れ、たくさんの皆様からお預かりしたそれぞれからの寄付金を現地の村を支援している方に手渡す機会をいただきました。

「ご協力いただいたみなさん 本当にありがとうございました。支援しているバッタン村などの学校再建、集落の家屋再建などの資金の一部にさせていただきます」
寄付金をお渡ししたピタンバルさんからの言葉です

スウェーデンのタッチセラピー ピースフルタッチと関係はありません(^0^)